母がファスティング施設でのダイエットに挑戦

先日母がファスティング施設でのダイエットに挑戦しに行きました。

お菓子作りが好きで、洋菓子を作っては人にプレゼントして自分も食べていました。それが良くないんですけどね。

数字は正直なもので、体重計のメモリはグングン高度成長を遂げていきます。これはマズイと思い立ち向かった先がファスティング専門のホテルです。

以前からファスティングやデトックスにも興味があり、一度試してみたいと考えていたみたいなんですよね。

山の上にあるそのホテルは、一見普通の昔ながらの洋館です。

ひとりで出かけていったのですが通された部屋は広くてベッドもツインだったらしいですよ。

一人の宿泊客でもこの広さの部屋が用意されるのだそうで、開放感もあって楽しい宿泊のスタートです。

甘いお菓子の誘惑に毎回挫折してきた母ですが、専門のファスティング施設であれば、知識のある専門スタッフもいますし、甘いお菓子も周囲にはありませんし、もうやるしかありませんからね。

様々なダイエットをしてきた中でも、心身ともにリセットできて非常にいい体験ができたと話してました。

最初に簡単な健康診断もして体調の確認をしてからなので、やはり本格的にやるならこれくらいが当たり前なんでしょうね。

ホテルでの生活やファスティングのやり方の説明も受けファスティングが始まるそうですが、食事は1日3回、新鮮な野菜ジュースが出され、この他に専用のファスティングドリンクを、1日をかけて飲むそうです。

あと水分は用意されている水やお茶を自由に飲んでもOKらしいですし自由時間が長いため山の中を歩くなどして時間を潰します。

5日の滞在でマイナス2キロ減ならまずまずでしょうね。

それにウエストにも若干余裕が出てきたのが嬉しかったみたいですよ。

帰ってきてからもより食事とお通じにはかなり気を配ってて、お茶にもこだわるようになりました。

体に入れる栄養にばかり目が行きがちですが体から出すという方にも意識をむけた方がいいらしいですね。